|
第22回通常総会は、平成12年5月25日(木)、(社)土木学会土木図書館講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)において、14時30分より開催された。報告および議案は次のとおりで、全て異議なく満場一致で可決された。
報告1 平成11年度事業報告
報告2 平成11年度収支決算報告
議案1 平成12年度事業計画
議案2 平成12年度収支予算
議案3 役員の交代
報告1:平成11年度事業報告
自平成11年4月1日 至平成12年3月31日
1. 第21回通常総会
第21回通常総会を平成11年5月20日、(社)地盤工学会大会議室にて出席者271名(うち委任状241通)を得て開催し、次の事項を一部修正のうえ承認した。
(1)平成10年度事業報告
(2)平成10年度収支決算報告
(3)規約の変更
(4)平成11年度事業計画
(5)平成11年度収支予算
(6)平成11・12年度役員選任
2.理事会
1回(平成11年5月20日)開催し、平成11年度事業計画、収支予算および会務運営上の諸事項を議決した。
3.幹事会
2回開催し、各委員会相互の連絡調整を行うとともに、連合会活動のあり方などについて検討した。
4.委員会
(1)編集委員会
「岩の力学’98」を印刷・発行した。
「岩の力学'99」を編集した。
「岩の力学ニュース」No.53〜55を編集・発行した。
「岩の力学連合会会員名簿」の改訂作業を行った。
「岩の力学ホームページ」の運用、並びに「岩の力学−文献目録ホームページ」の運用を開始した。
(2)海外連絡委員会
海外との連絡業務を行った。主なものは、第9回ISRM Congress の論文取り扱いの問い合せ、国内連絡、およびISRM本部よりの「Interest Group」結成について「YES」の投票送付。
(3)企画委員会
事務局のあり方、事務処理のあり方について三学会(土木学会、地盤工学会、資源・素材学会)事務局担当者から、問題点、要望等の意見徴収を行い、今後の方向性について検討を行った。
当連合会のあり方について、過去の検討内容、および関連学会、関連研究会等の活動状況をもとに検討を行った。
(4)国際技術委員会
ISRM技術委員会(Commission)活動の支援。
「スウェリングロック」WGの最終成果物の公刊に関する検討。
「岩盤工学への物理探査手法の適用」WG活動支援。
ISO/TC182/SCI(DIS14689)「岩の判別と記載」に関する日本の審査団体である地盤工学会内に設置されたISO特別WGへの参加(日本による修正案作成に参画およびISO特別WG委員として派遣)。
岩の力学連合会ホームページの英語版の検討。
ISRM
Directory 1999-2000用名簿改正作業およびISRM本部対応協力。
(5)ISRM役員支援委員会
総裁活動支援。
News Journal
誌への対応(広告や記事の収集)。
日本国内の工事ビデオをISRM本部の教材として活用。
ISRMパリ会議(1999)における総裁関連活動の対応。
岩の力学連合会の英語版ホームページ(案)を作成するため、国際技術委員会を支援。
|
報告2 平成11年度収支決算
|
|
収 入
|
金 額 (円)
|
|
支 出
|
金 額 (円)
|
|
組織団体分担金
|
180,000
|
|
会議費
|
80,385
|
|
会 費
|
11,207,370
|
|
旅 費
|
797,920
|
|
雑収入
|
5,924
|
|
印刷費
|
2,940,936
|
|
基金より繰入
|
0
|
|
ISRM会費
|
2,020,578
|
|
前年度繰越金
|
5,264,922
|
|
通信費
|
975,670
|
|
|
|
|
管理費
|
3,000,000
|
|
消耗品費
|
0
|
|
予備費
|
1,450,000
|
|
次期繰越金
|
5,392,727
|
|
計
|
16,658,216
|
|
計
|
16,658,216
|
議案1 平成12年度事業計画
自平成12年4月1日 至平成13年3月31日
1.第22回通常総会
平成12年5月25日(木)(社)土木学会土木図書館講堂において平成11年度事業報告および収支決算報告、平成12年度事業計画、収支予算についての事項を承認する。
2.理事会
1回以上開催し、会務運営上の諸事項を決定する。
3.幹事会
2回以上開催し、会務運営に関する計画立案ならびに事務処理を行う。
4.委員会
(1)編集委員会
1.
「岩の力学'99」の発行および「岩の力学'2000」の編集。
2.
「岩の力学ニュース」の編集・発行。
3.
「岩の力学連合会名簿」の発行。
4.
「岩の力学ホームページ」の運用。
(2)海外連絡委員会
SRM本部および海外との連絡業務を行う。
(3)企画委員会
1.
平成13年度以降の当連合会事務局のあり方、事務処理のあり方の提案。
2.
当連合会の役割について再検討。
3.
理事会・専門幹事会からの指示事項。
(4)国際技術委員会
1. ISRM技術委員会(Commission)活動の支援の継続。
l
「スウェリングロックWG」、「岩盤工学への物理探査的手法の適用WG」など日本NGとしてのWG活動支援を継続して行う。
l
「スウェリングロックWG」の最終成果物を公刊する。
2. 岩の力学連合会ホームページの英語版の検討・試行。
3. ISO/TC182/SCI(DIS14689)修正基準案作成のための地盤工学会内に設置されているWGへの参加。
(5)ISRM役員支援委員会
1.
副総裁活動に関する案件対応。
2.
国際会議(Council Meetingなど)への参画に対する準備(資料作成など)。
3.
本委員会に関連した新たな活動方針の策定。
(6)第3回ARMS検討準備委員会(仮称)
2004年開催に向け上記委員会を発足させ、ARMS Council Meetingでの開催準備、その後のスケジュールなどをとりまとめる。
|
議案2 平成12年度収支予算
|
|
収 入
|
金 額(円)
|
|
支 出
|
金 額(円)
|
|
組織団体分担金
|
180,000
|
|
会議費
|
200,000
|
|
会 費
|
9,658,800
|
|
旅 費
|
1,500,000
|
|
雑収入
|
10,000
|
|
印刷費
|
5,000,000
|
|
基金より繰入
|
0
|
|
ISRM会費
|
1,800,000
|
|
前年度繰越金
|
5,392,727
|
|
通信費
|
1,200,000
|
|
|
|
|
管理費
|
3,000,000
|
|
消耗品費
|
150,000
|
|
ISRM役員支援
|
1,500,000
|
|
予備費
|
891,527
|
|
計
|
15,241,527
|
|
計
|
15,241,527
|
議案3 役員の交代
1.理 事
現 高津浩明:東京電力(株)総合研修センター副部長
新 前原雅幸:東京電力(株)建設部副部長
現 山本武文:(株)大林組土木技術本部技術第二部長
新 三浦正彦:(株)大林組東京本社土木技術本部技術第二部長
2.専門幹事
現 菊池浩一郎:電源開発(株)中部支社支社長代理
新 横川憲司:電源開発(株)建設部調査役副部長
|