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日本原子力研究開発機構は,岐阜県瑞浪市および北海道幌延町で進めている深地層の研究施設計画における第1段階(地上からの調査研究段階)の研究開発成果を報告書として取りまとめました。その内容を報告するとともに,深地層の研究施設計画の今後の進め方に関し,幅広くご意見をいただく機会として,下記のとおり「高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発報告会(平成19年度)」を開催いたします。
●日時:平成19年9月18日(火) 13:00〜17:00 (受付開始 12:30)
●会場:JAホール(東京都千代田区大手町1-8-3,JAビル9F)
<JR線>東京駅 丸の内北口より徒歩10分
<東京メトロ丸の内線>大手町駅 A1出口直結
●定員:350名
●参加費:無料
●主催:独立行政法人 日本原子力研究開発機構
●プログラム
第1部:瑞浪,幌延における地上からの調査研究の成果報告 座長 小島圭二(地圏空間研究所)
1.
全体概要
2.
瑞浪超深地層研究所における花崗岩の調査研究
3.
幌延深地層研究所における堆積岩の調査研究
4.
地層処分システムの工学技術と安全評価手法への活用
5.
研究開発成果の知識化
6.
ポスターセッション
第2部:パネルディスカッション コーディネーター 西垣 誠(岡山大学)
テーマ: 「瑞浪,幌延の今後の進め方−深地層の研究に何を期待するか?−」
パネリスト(予定): 小島圭二(地圏空間研究所),杤山 修(東北大学),中村浩美(科学ジャーナリスト),北山一美(原子力発電環境整備機構),川上博人(原子力安全基盤機構),河田東海夫(日本原子力研究開発機構)
●参加募集要領
参加を希望される方は,電子メールにて ,氏名(フリガナをお願 いいたします),所属(会社名),電話番号を明記の上,下記の報 告会事務局宛にお申込下さい。多数の皆様のご来場をお待ち申し上
げております。なお,応募者が定員を超えた場合は,誠に勝手ながら先着順とさせていただきますので,予めご承知おきください。 ※ ご記入いただいた個人情報は,本報告会など日本原子力研究開発
機構が主催する事業以外には使用いたしません。また,法令により 開示を認められた場合を除き,ご本人の同意を得ないで第三者に提供・開示することはありません。
●報告会事務局
日本原子力研究開発機構 地層処分研究開発部門
研究開発推進室 担当:島田,北谷
申込受付:chiso-hokokukai@jaea.go.jp
〒319-1194 茨城県那珂郡東海村村松4-33(核燃料サイクル工学研究所)
電話:029(282)3247,FAX:029(282)1540
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