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最近、土木・建築分野の解析手法の一つとして個別要素法(DEM)、有限差分法(FDM)が脚光を浴びていますが、これらの手法は、従来広く使用されている有限要素法では解析が難しいとされる粒状体・粉体挙動、亀裂進展の問題や大変形、崩落解析等のシミュレーションに対して優れた有効性を発揮いたします。
この度、CTCでは、より多くの皆様にこの優れた解析手法をご案内し、技術交流の場を設けるため、個別要素法(Discrete Element Method: DEM)の開発者である、米国ITASCA社のDr. Peter A. Cundallを日本に招き、「ITASCAソフトウェアワークショップ2008」と題した講演会を開催させていただく運びとなりました。今回のワークショップでは、個別要素法(粒状体・粉体解析)ソフトウェア「PFC3D」と流体連成シミュレーションを可能にする、CTC開発のアドオンソフトウェア「CCFD」もご紹介させていただきます。流動層、攪拌・粉砕、粒子輸送等の解析、あるいは地下水を考慮した斜面崩壊等の解析にも適用可能な最先端の粒状体・粉体と流体の連成解析機能をぜひご覧ください。
■日 時 : 2008年1月30日(水)13:00〜17:10(受付12:30〜)
■場 所 : 霞が関ビル 1F プラザホール (東京都千代田区霞が関3-2-5)
http://www.ctc-g.co.jp/profile/kasumigaseki.htm
■内 容 :
【Keynote lecture】
「個別要素法(DEM)/有限差分法(FLAC)の最先端技術」Dr. Peter A. Cundall(ITASCA社)
@PFC2D/PFC3D 新バージョン機能・サンプル事例紹介
APFC3D CCFDアドオン 機能説明・サンプル事例紹介
BFLAC/FLAC3D、UDEC/3DEC 新バージョン機能・サンプル事例紹介
C質疑応答、フリーディスカッション
■参加費用 : 無料 (事前申込をお願いいたします)
■定 員 : 100名
■申込方法 : 弊社HP(下記URL)よりお申し込み下さい。受付後、受講票をお送りいたします。
http://www.civil-eye.com/seminar/2008/0130/
申込締め切り:2008年1月25日(金)
(定員になり次第締め切らせていただきます。お申し込みはお早めに。)
■お問合せ : 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システム事業部
社会基盤ソリューション部 担当:小林、岩崎
Tel : 03-6203-7420 Fax : 03-3539-5173
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