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地下のさまざまな地質現象を理解し,予測するためには原位置における計測
手法のほか,地下と同じ環境を再現しながら実験室内の小さな空間で再現する 計測手法も採用されています.産総研では,多様なバックグラウンドを有する 研究者が,異なる視点や手法に基づいて地下水と岩石物性との関連の解明に取
り組んでいます.本シンポジウムでは,地震現象のメカニズム解明から,地震 断層の流体移動能力評価など地下10 km以上の深度を対象としている研究事例を
紹介します.また,メタンハイドレート・二酸化炭素地中貯留問題へのアプ ローチ,水理学上重要なファクターである透水係数や比貯留率を実験室で精度 よく求める手法の開発など地下1 km程度を対象とする研究事例も紹介します.
産総研における多岐にわたる研究実施例を紹介し,岩盤工学・水理学・地震
学などの立場から進められている実験室内から自然現象を理解する試みについて紹介します.
日時:2008年5月08日(木) 13:00-17:30
場所:<http://www.akibahall.jp/data/access.html>秋葉原ダイビル 5階カ ンファレンスフロア 5B 会議室
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 5F)
主催:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
参加費:無料
定員:100名
HP:http://www.gsj.jp/Event/080508sympo/index.html
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