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(財)深田地質研究所では、「地質学及びその関連分野における第一線で活躍中の研究者と、地質・地質工学関係の、特に若手技術者との相互交流の場を設け、交流を通して応用地質学・地質工学の実践と技術の向上を図る」ことを目的として、「深田研談話会」を開催しております。
※「深田研談話会」は技術士CPD(継続教育)履修実績として申請できます。
■第110回深田研談話会
テーマ: 「震源過程解析によって明かになってきた大地震の震源像と課題」
講 師: 八木 勇治 氏(筑波大学大学院准教授)
日 時: 2008年7月4日(金)15:00〜17:00
会 場: 財団法人 深田地質研究所 研修ホール
(地図) http://www.fgi.or.jp/
都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩5分
参加費:無 料
<講演内容>将来発生する地震の特性を予測し、それを防災に役立てるため、我々は地震時に震源で発生する諸現象の一連のプロセス、すなわち震源過程を理解する必要がある。震源過程を理解する鍵は、地震波形と地殻変動記録にある。近年のGPS観測網や地震計観測網の整備により、低周波地震、超低周波地震などの多様なプレート間すべりが明らかになり、これらの現象と大地震の震源過程との関係が明らかになりつつある。一方で、データの質の向上、量の増加に対して、解析手法が追いついておらず、各研究者間で解釈が異なる一因となっている。本発表では、近年の地震学の成果を紹介するとともに、今我々が直面している問題について検討する。
●申込方法:
参加ご希望の方は、E-mail、 FAXまたハガキにより申込み願います。
その際、談話会氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
●申
込 先: 財団法人深田地質研究所
〒113ー0021 東京都文京区本駒込2ー13ー12
TEL:03-3944-8010 FAX:03-3944-5404
E-mail:fgi@fgi.or.jp URL:http://www.fgi.or.jp/
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