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7月8日付で標記のシンポジウムのご案内を送信させていただきましたが,主催者から,Abstract〆切を2ヶ月延長するとの連絡がありました.原稿提出〆切も1ヶ月延長されています.奮ってご応募ください.なお,国際諮問委員会には日本から石田が参加することになりましたので,合わせてご連絡させていただきます.
延長後の主要日程は次の通りです.
Abstract〆切
2008年 11月10日
原稿提出〆切
2009年 2月5日
査読結果に基づく最終原稿の提出〆切 2009年 4月8日
会議開催
2009年8月21-23日
2008年7月8日付ご案内: 小笠原宏(立命大)・石田 毅(京大)
第七回国際山はね鉱山地震シンポジウムが2009年8月に中国大連で開催されますのでご案内申し上げます.このシンポジウムは1984年に南アフリカのヨハネスブルグで第1回が開催されて以降,アメリカ,カナダ,ポーランド,オーストラリアなどで4年に一度開催されているもので,今回は中国大連で第7回が開催されます.最新の中国の鉱山事情だけでなく,採掘深度が3.6kmを超えつつある鉱山もある世界の事情などとともに,この4年間の山はね・鉱山地震の研究成果が発表されます.残念ながら日本から国際諮問委員会に誰も参加していませんが,国際諮問委員会のメンバ−の一人Art McGarr (USGS)から依頼され,皆さんにご案内する次第です.
詳細は下記をご覧頂けたら幸いです.
http://www.mechsoft.cn/RaSiM7/ (シンポジウムのホームページ)
http://www.mechsoft.cn/RaSiM7/download/RaSiM7_1.pdf
(1st circular)
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