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岩盤を工学的に取り扱おうとする世界的な機運に対応して、わが国の岩盤工学分野では、土木学会、日本鉱業会(現資源・素材学会)、土質工学会(現地盤工学会)、日本材料学会の岩盤関係の研究者が合同して岩の力学研究連絡委員会を設立(1964)し、International
Society for Rock Mechanics の日本国内委員会としての活動を開始しました。その後、ISRM
の国際シンポジウムWeak
Rock-Soft, Fractured and Weathered Rock(1981)を東京で開催するにあたって組織を強化するため、1979年8月23日に会の名称を「岩の力学連合会」と変更し、新たな活動を開始しました。
現在、岩の力学連合会は土木学会、地盤工学会、資源・素材学会、日本材料学会の4学会が組織母体となっています。
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